感性生理心理学演習

感性を計測・評価するための高度な測定法を習得する。
具体的には事象関連電位、近赤外分光法を用いた脳血流、インピーダンスカーディオグラフィよる心拍出量・総末梢血管抵抗等の測定手法を学習する。
そして、STAI、POMS等の心理評価法および画像解析による顔表情の測定法を学習する。
次にそれらの測定手法を用いて、種々の感覚刺激によって快・不快情動が生じた時の生理反応と主観評価との関係を検討する。

樋口 重和 /  キム ヨンキュ /