実践子ども学

さまざまな社会問題や環境問題を含めた現代社会の実践的課題に具体的に取り組む際の発想の軸として「子ども」を位置づけることにより、多様な立場と年齢にある人々が豊かな関係を構築しつつ諸課題に応えることを可能にするような領域横断的な学問的視座を提供する。
さらに、学内外における先駆的事業の実践者の招聘を織り込むことにより、実践的具体性と理論的考察を有機的に関連づけながら問いを深める体験を提供し、現代的諸課題への実践形成的アプローチを展開する。

當眞 千賀子 /