関係のデザイン論

デザインとは、人々の生活の観点からものと環境、そして事柄との関係を統合化し可視化することである。
つまりデザインは、科学技術の進展により高度化・個別化する要素技術を、生活者の立場から社会状況を見据え、安心・安全な生活の利便・適応を満足させ、心地・感動を与える魅力的な物的・質的環境に変換・統合する感性価値形成プロセスと定義できる。
感性価値形成のための関係のデザイン「人・もの・環境・事柄の魅力的で最適な関係をデザインする実践的方法」を、Good Designの価値形成の変遷を辿りながら習得する。

森田 昌嗣 /