感性価値認知論

デザイン対象となるモノやコトの感性価値を創出するためには、使用者のモノやコトに対する評価構造を明らかにするとともに、生産者が感性価値を意図、付与した結果である既往のモノやコトの評価、分析を通して価値創出の観点を導くことが必要といえる。
新たな感性価値の創出に向けて、事例講義や論文・文献等と演習を通して、その考え方や方法を習得する。

田村 良一 /