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感性科学コース

概要

感性は安全・安心で心豊かな生活を送るために必要な心の機能であるにもかかわらず、その複雑さゆえ、心理を探求する自然科学の研究領域から除外されていました。感性科学コースでは、感受性の基盤となる価値基準を探求し、感性という観点から人の生理・心理的な測定・分析・評価を行い、技術開発や製品開発に感性科学のエビデンスを活かせる人材を育成します。

入学想定人材

感性に関する客観的測定、分析、評価など、感性の研究に従事したいという人材。またそれを応用する技術者。

担当専任教員

氏名 拠点 所属区分 所属
教授 綿貫 茂喜 大橋 専任 芸術工学研究院
教授 森 周司 伊都 専任 システム情報科学研究院
教授 樋口 重和 大橋 専任 芸術工学研究院
助教 元村 祐貴 大橋 専任 芸術工学研究院

主な修士研究のテーマ

  • 音楽視聴経験の再現が生理心理反応に及ぼす影響
  • 曲面ディスプレイが顔および表情の認知活動に及ぼす影響
  • 子どもの夜の光感受性と光暴露履歴または睡眠習慣との関係
  • 概日リズムを考慮した夜勤時の照明条件の検討
  • 閉鎖子音の知覚における有声・無声識別メカニズムの検討
  • 災害避難所の快適性を上げるための事前期待式の活用とその検証
  • 低温・低湿度環境がヒトの生理心理反応に及ぼす影響
  • 他者が存在するという刺激が注意の認知過程に及ぼす影響と性格特性の関連
  • 鑑賞体験が彫刻観察時の事象関連電位に与える影響の検討
  • ヒトの行為に関するオノマトペがミラーシステム活動に与える影響
  • 情動調節時の脳活動とオキシトシン受容体遺伝子多型(rs53576)の関連

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