特別研究Ⅱ

特別研究Ⅰに基づき、院生は構築した仮説を検証・吟味して成果をまとめ説明を行う。院生は、論文、成果発表等により本専攻で涵養した能力を総合的に実証することが求められる。担当指導教員は研究計画の立案と実行を指導する。指導は原則、特別研究Ⅰの指導教員があたる。特別研究が専攻修了にふさわしい能力を実証しているかどうかは複数の教員が判定する。各教員の指導担当は、以下のとおりとする。
(1 折田悦郎)
 公文書館論、特に大学を中心とする文書・文書館に関する研究
(2 酒匂一郎)
  情報の法的な保護や規制に関する研究
(3 高野信治)
 日本前近代の社会集団・組織とその文書史料群の関係論的研究
(4 岡崎敦)
 テクスト学、内外の文書記録管理理論、西洋前近代資料に関連した研究
(5 三輪宗弘)
企業資料、組合資料、海外の日本関係資料の構造と目録作成に関する研究
(6 冨浦洋一)
 自然言語処理技術を用いた、情報の抽出・組織化と検索・提供方法に関する研究
(7 吉田素文)
 情報の管理・提供における教育・学習の側面に関する研究
(8 井上仁)
 情報システム、情報通信技術を利用した学習環境に関連した研究
(9 川平敏文)
 江戸時代以前の書誌学、および書籍を中心とした文化的営為の研究
(10 石田栄美)
情報サービス機関における情報の分類・検索システム、利用に関する研究
(11 渡邊由紀子)
 図書館における情報の管理・提供方法に関する実証的研究
折田悦郎/酒匂一郎/高野信治/岡崎敦/三輪宗弘/冨浦洋一/吉田素文/井上仁/川平敏文/石田栄美/渡邊由紀子

折田 悦郎 /  酒匂 一郎 /  高野 信治 /  廣川 佐千男 /  岡崎 敦 /  三輪 宗弘 /  冨浦 洋一 /  吉田 素文 /  川平 敏文 /  石田 栄美 /  渡邊 由紀子 /